2023 04 22

平泉。

一関でローカル線で平泉へ。
晴朗なり。

ソメイヨシノかな。
毛越寺と。

平泉を詠んだ松尾芭蕉の頃さえも、もう今となっては昔のこと。

木の根が美しい。

水面に新緑の木々が映り込む様が気持ちよい。

無量光院跡。
金鶏山を背に。

「夏草や 兵どもが 夢のあと」

松尾芭蕉が平泉で詠んだとされる俳句。
(実際には江戸に帰って詠んだとも)
平泉で、奥州藤原、義経の儚き生き様を思うとこみ上げるものもある。

旅も折り返し。


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